神の目から見たら、僕たちはみんな同じ、人は何ひとつ変わらない。神は決してえこひいきをしない。誰かを優先したり、誰かを見失ったりすることはない。 : 阿部 敏郎 著『いまここ』より

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神の目から見たら、僕たちはみんな同じ、人は何ひとつ変わらない。
神は決してえこひいきをしない。誰かを優先したり、誰かを見失ったりすることはない。

以上、阿部 敏郎 (著)『いまここ―すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール』P.163より引用させていただきました。

だからこそ神は(私達の目から見たら)何もしないんでしょうね。

神が誰かの味方をしたその瞬間、完璧な公平さは、壊れてしまいます。
神が完璧な公平さを保つ唯一の方法は何もしないことです。

しかし、その一方で公平にすべてのものを生かしている。
一見相反するようなことを平然とやってしまうからこそ、神が神であるのでしょう。