確実に暗示にかけるための「四つの法則」 : 『心を上手に透視する方法』をバシャール的に読む

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アメリカの催眠術師、オーモンド・マッギルは、確実に暗示をかけるための四つの法則を提示した。

以上、トルステン・ハーフェナー (著), 福原美穂子 (翻訳) 『心を上手に透視する方法』P.166より引用させていただきました。

確実に暗示にかけるための「四つの法則」 とは

  1. 思い込みを植えつける(あらゆるエネルギーは観念に従う)
  2. 確信を持って、堂々と伝える(言葉に疑いをもたさせてはいけない)
  3. 相手が無批判に受け入れるよう、言葉を選ぶ
  4. 信憑性・現実味をもたせる

バシャールはこの現実で生きるのは催眠術にでもかかっているようなものだとも言っているので、この「四つの法則」は自分に催眠術をかける、すなわち望む現実を得るのにも役立つと思われる。

思い込みを植えつけるとは、望ましくない観念を取り除いて望ましい観念と置き換えることと言える。

確信を持って、堂々と伝えるは、あたかもそうであるかのようになりきって振る舞うのと似ているだろう。

無批判に受け入れるよう、言葉を選ぶのは、逆に言えば判断しない裁かない心でその言葉を自分から受け入れることだろう。

信憑性・現実味をもたせるには、どれだけ自分を信じ込ませるための判断材料を準備できるかということだろう。

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