真の意味での静けさは、すべての人とつながっている状態です。その中に否定的なものは、なにもありません。すべてのものは、無条件の愛に値するものであり、平等です。by バシャール

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真の意味での静けさは、すべての人とつながっている状態です。
その中に否定的なものは、なにもありません。
すべてのものは、無条件の愛に値するものであり、平等です。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.238より引用させていただきました。

そうなんですよね……
まさにそうです。

他人を批判しているとき、他人をネガティブに見ているとき
なにかを判断して見ているとき、なにかを否定的に見ているとき

確かに、心に静けさがありません。

なにかこうもやもやして不快なものが胸につかえていて
気持ちがざわざわしておちつきません。

そして確かにそういう時に自分は
他人より自分の方が偉いと思っています。
すべてのものが平等である、とは思っていません。

真の意味の静けさが、そこにはありませんでした。

そうではなくて、以下のようにありたいです。

自分が水晶の結晶であるとき、他の結晶からの光もすべてあなたの中を通過することができます。
唯一の例外があるとすれば、あなた自身が吸収しようと思った光だけが、吸収されるということです。
それ以外は通り過ぎます。(バシャールペーパーバック4 p.216-217)

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