何を信じるかを決めるのはあなた自身の選択。そして、信じることに適量の「確信」が加われば、現実となる。

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何を信じるかを決めるのはあなた自身の選択なんだよ。そして、信じることに適量の「確信」が加われば、現実となってしまう。

以上を、エンリケ・バリオス (著), さいとう ひろみ (翻訳)『エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)』94ページより引用させていただきました。

あなたは三次元の意識が放射する「そんなの無理だよ」という低いエネルギーに満ちた世界を生きている。
しかし可能か不可能かを決めるのはあなた自身だ。
なぜならあなたはあなたの個人的な世界の神だから。

そう信じれば金属だって曲げられる……
あらゆる物質は魔法使いの意思に従うという「確信」を持てばだ。
人はそれぞれ自分が想像し得ることを実現していく。
一人ひとりの人間の中に魔法使いが存在する。
人はそれぞれの個人の世界で自分の現実を創っている。

創造の仕事を”三次元の意識”で行うときそれは無意識な行動となり、意識のない者は誰か権威のある優れたものがそれをやっていると思い込む。
そのような人は眠っている魔法使いなんだ。
自分が魔法使いだと知らずに日々現実を創造し続けているんだ。