魔法使いに備わった「確信」というものは、意識と無意識の両方を含み、意識が無意識に指示を与えている

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魔法使いに備わった「確信」というものは、意識と無意識の両方を含み、意識が無意識に指示を与えているんだよ。

以上を、エンリケ・バリオス (著), さいとう ひろみ (翻訳)『エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)』69ページより引用させていただきました。

成功本や自己啓発本を読んでやったこれだ!と思い実践するのだが効果が現れず挫折する原因がこれですね。
心からそれを実行できていない。
本当は表面的にいやいや実行しているだけだった。
表向きの意識はそれを理解していたが無意識ではそれを拒んでいた。
魔法使いになるポイントは無意識をどう操るかだが、それは逆に無意識という得体のしれないものに自分が操られる可能性も含んでいる。
魔法使いは無意識に指示を与えることができるかもしれないが、白い魔法使いになるか黒い魔法使いになるかは、別の問題です。