あなたの内なる魔法使いは、「確信」した声だけに従う

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内なる魔法使いは、「確信」した声だけに従うものなんだ。(中略)この魔法の学校は、「あなたが意識して望むもの」と、あなたの無意識の「確信」とを一致させるためにあるというわけなんだ。

以上を、エンリケ・バリオス (著), さいとう ひろみ (翻訳)『エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)』62-63ページより引用させていただきました。

自分の中にいる魔法使いは、確信した声にだけ従うのは確実なんだけれど、ただ一つ問題があって、「確信」とは無意識をも含んでいることだ。
表面上いくら確信しているふりをしても内なる魔法使いはあなたに従わない。
だから当然もうすでに中に魔法使いが存在しているあなたが目指すのは、表面上の確信を無意識の確信と一致させることだ。