「自分はこんな観念を持っている」と本当に気づけば、その観念は、もはや持っていない

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「自分はこんな観念を持っている」と本当に気づけば、その観念は、もはや持っていないのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.97より引用させていただきました。

自分が持っている観念(法則や公式)に気づくことは重要なことです。
というのは観念が現実を創っているからです。

始めに観念があり観念が感情を生み出し感情が思考パターンを生み出す。
別の言葉で言えば意味づけが感情を生み感情が考え方を生み出す。

思考パターン若しくは考え方に基づいてその後の行動が導かれる。
そして行動が現実を創っていく。

現実をより良いものにするには、望ましくない観念に気づくことによってそれを無力化し、望ましい観念と入れ替えていく。

そうすればそれまでと違う望ましい現実が創造されていく。