幸福になるのには、幸福になる道を自分で選ぶ、選択するだけです。 by バシャール

シェアする

幸福になるのには、幸福になる道を自分で選ぶ、選択するだけです。 自分で幸せを選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。

これは具体的に言えば、すべての状況は本来中立であり始めから決まった意味はなく、だからこそ、肯定的な意味を与えると肯定的な結果を得る。

そして、否定的な結果を得るより、肯定的な結果を得る方が、常に幸福であるだろう、ということなんでしょうね。

極端に言えば自分が否定的だと考えるものからは離れて気にしない。
いかなる時も自分は正しいと信じる。
過去はまったく振り返らない。
すべてを良い意味にとる。
そのようなある意味自己中心的生き方。

極端な自己中で、しかもそれに対してなんら罪悪感を持っていなければ、それはそれで幸せな人生だと思います。しかも、その状態がキープできている間は。

そう考えるとこのバシャールの言葉は、すべてそうしなさいという意味ではなく、すべてなんでもかんでも自分の都合の良いように解釈しなさいという意味ではなく、もしあなたがわざわざ自分には何の関係もさらに自分から何の影響も及ぼせないような、そういう否定的な状況を目にした場合、それにかかわって暗い気分になるより、今自分のできる他人に役立つをことをやった方が、幸せになれるんじゃないですか?

というような感じなんでしょうね。