もし人生の中で自分の好まないことが起こっているとしたら、それは、観念の中に変えるべきものがあるということをその現実が見せてくれているのです。 by バシャール

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もし人生の中で自分の好まないことが起こっているとしたら、それは、観念の中に変えるべきものがあるということをその現実が見せてくれているのです。つまり、現実をそのように使えるということです。 by バシャール

さてと……
別の個所には以下のようにあります。

この惑星の人々は、自分の現実の中で何かが起きると、それを他人や状況のせいにします。でも、本当はそこから来ているのではありません。内側から来ているのです。 by バシャール

さらには、こんなことまで!

自分の好まないものが見えたとき、自分の外側で無理にそれを変えることはできません。外側を変えたければ、自分の内側にあるものを変える必要があります。なぜなら、外側というのは本当は存在しないからです。 by バシャール

本当は自分の外側というのは存在しない!
となると

さてと……
と一息つきたくなります。

外側というのが本当に存在しないのなら、現実は夢の世界とほぼ等価です。
ええそうなんです。ほかの場所でバシャールは現実は幻想または夢だと言っているのですから。

現実が夢の世界なら、働く必要もないし、死ぬ怖れもないし、ただただ自分のやりたいこと好きなことだけやっていればいい。

だけどこの現実が夢の世界だと分かるのは、自分が死んだ後です。
自分がこの世界で生きている間は、この世界は夢なんだと気づけません。

夢の中では夢が現実だからです。
夢から覚めて初めて本当の現実に生きることが出来る。

この現実が夢だと分かるのは死んだあと。
でもだからこそ、この世界が夢の世界ではなく現実だと思っている。

現実だと思っているからこそ、好きなことやりたいことにブレーキがかかる。
現実は自分の思い通りにはならない。
現実世界にはとても怖ろしい死というものがある。
この現実世界で何かしくじって死んでしまえば自分は消滅してしまう。

バシャールはこの現実は夢で、だからこそすべてはあなたの中にある。
だったら毎瞬毎瞬好きなことやりたいことをやれば?
その方がすべてうまくいくよ。

現実なんて夢なんだから好きなことだけやればいいんじゃないの?
その方がワクワクした楽しい人生だよ。

でも……
はい!
さてと……

分かれ道ですね。
試しに死んでみるわけにはいかない。
でも、ワクワクですべてうまくいきそうな気もする。
実践してみるか?鼻で笑って他をあたるか。

まさに、ひとそれぞれ、なんでしょうね。