自分自身の波動でない体験をすることはできない。どんな体験でも、自分の中の一番強い波動と同じもの。

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自分自身の波動でない体験をすることはできないのです。どんな体験でも、自分の中の一番強い波動と同じものなのです。 by バシャール

一番強い観念が一番強い振動なので自分の中の一番強い観念が同じ内容の現実を引き寄せる。

この世に存在しているすべての存在はある決まった一つのエネルギーからできており、その周波数を変えることで違いを生んでいる。

この現実は波動であり振動である。
おおもとの振動が現実化したものが「物質」。

自分の発している波動、つまり、自分の持っている波動が鏡のように映しだされたものを「現実」として体験する。

自分の中の一番強い観念が同じ内容の現実を引き寄せる。
自分の抱く感情によってその感情を生んだ観念を調べることができる。
何を正しいと信じるかによって感情は変わってくる。

家を建てる時(夢を現実にする時)。観念は、この家の青写真、設計図。感情は家を建てる人、大工さん。思考パターンは家を建てる材料。

あなたが何を信じているかが、あなたの感情の反応を決め、感情の判断が想念のパターン(思考パターン)を決め、その想念パターン(思考パターン)があなたの現実をつくる。

観念と感情と思考パターンが三角形のようになってパーソナリティを構成し、これら三つの要素が一緒になって、行動やふるまいが決定されるが、行動はまだ。

家の例でいえば、家の設計図と大工と材料によって、材料をどう組み立てるかが決まるが、まだ家はできていない。

一番強い「観念」が(実際の行動に結びつき)同じ内容の現実を引き寄せる。
一番強い「設計図」の家が(実際に建築され)家となる。(設計図と大工と材料があっても建築作業をしなければ家にならない)