【重要】バシャールの実践:まわりに見ているものが嫌だとしたら、自分の中でそういうものを信じているんだということが分かって、それを変えるチャンスが目の前にあるということなのです。

シェアする

まわりに見ているものは、自分の中でなにを信じているのかを見つけだす手掛かりになります。まわりに見ているものが嫌だとしたら、自分の中でそういうものを信じているんだということが分かって、それを変えるチャンスが目の前にあるということなのです。
(中略)
「このままやるか、それとも自分の創造力の中にある別のことをやるか」という、チャンスがあるんです。
そこでできることは、なぜこんな観念、先入観をつくり上げてしまったのか、こんなことを信じているのかを見て、どういうふうに変えたいかを知る、ということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.112より引用させていただきました。

バシャールはこんな例をあげています。

「自分が成功しないのは、どうせ自分は成功に値しない人間だから……」

そんな思い込みがあると、

そういう先入観念こそが、まわりの世界に「自分は成功には値しない人間なんだ」ということを見せてしまう。

だから、

自分で自分にそれだけの価値があると思えることが、実際にそれを創り出すパスポートとなります。自分でそれが信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として、行動に移せばいいだけです。(同書p.113-114)

となります。

実はネガティブはチャンス!
自分が変わるチャンスなんですね。
自分の観念を調べてみて
そうわかったら、あとは選択です。
そのままネガティブなままでいるか、
あるいは、
ポジティブでクリエイティブな人生を踏み出すか。

MIL49070//1

コメント

  1. ヨシカ より:

    禅問答の様で真理ですね。

    私、まわりに大切にされたり愛されたりする程出来た人間ではないと思いながら
    大切にされたいと願っているものだから

    大切にされない現実を受け取り続けていました。

    これからは、まわりを愛する事に専念して
    愛される存在である自分も受け入れたいと思います。

  2. ワクワク より:

    はい!

    ぜひそうしてください。

    人生はシンプルです。

    そして人生は簡単です。