バシャールの研究:宇宙というのはホログラフィーのようなものです。どういうことかというと、あらゆる物質というのは潜在的にすべて、どこにでも同時期に存在しているのです。

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宇宙というのはホログラフィーのようなものです。どういうことかというと、あらゆる物質というのは潜在的にすべて、どこにでも同時期に存在しているのです。
(中略)
みなさんは実際には連続しているのではなくて、あなた自身という存在を断続的に別の場所に再現していて、フッと見ると動いているように見えるのです。
(中略)
A点からB点にテレポートする、移動するとき、AからBの間にある断続的な部分を省いているだけです。

以上、ダリル・アンカ (著), 関野 直行 (翻訳)『バシャールペーパーバック〈1〉ワクワクが人生の道標となる。 VOICE新書』P.96-97より引用させていただきました。

火の鳥と言う漫画にこういうのがありました。

あるものをどんどん拡大していくと、最初はどんどん小さく分解していくのですが、ある地点からは突然銀河が見えてきて、こんどはその銀河を拡大していきます。

つまり、あるものをどんどん果てしなく拡大していけば、結局またあるものに戻って来るのです。果てが無いのです。

このようにホログラフィックな宇宙とは、宇宙のどんな地点をとってみても、そこに宇宙のすべてが含まれていることになります。

そして、このことこそが、パラレル・リアリティもしくはパラレル・ワールドの存在する証なのでしょう。

宇宙がホログラフィーのようなものなら、もうすでに自分はあらゆるところに潜在的に存在しているのだから、テレポテーションも可能なのでしょう。(実際バシャールは私たちが行なっているふつうの移動も実は移動幅の少ないテレポテーションである、と言っています。)

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