これまでの経験則やデータから思考パターンが生まれる – やん神を読書2

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いつもの思考パターンとは、「こうなればああなる」「こうきたらこうくる」という、これまでの経験則やデータから生まれるもの。

以上を、金城幸政さん著 『あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法』の64ページから引用させていただきました。

バシャールによれば、観念が感情を生み出し、感情が思考パターンを生み出し、そして思考パターンが現実を創るとあり、さらに観念若しくは感情若しくは思考パターンのいずれかを変えれば現実も変わるとあります。

ということは、いつもの思考パターンを変えれば、現実も変わると考えられます。

以上を鑑み論理的に考えると、もし今の現実をより良いものに変えたいのなら、これまでの経験やデータを今までとは違う解釈で(意味づけを変えて)新しい思考パターンを生み出してそれを行動に起こす。

それが上手くいかないのであれば、別の思考パターンを行動に起こす。
それを現実が良くなるまで繰り返す。

……となるのかも知れません。

思考パターンを変えれば確かに現実は変わる。
だがその場合、必ずしも良い現実に変わるとは限らない。

しかし、観念を変えて意味づけが変わると感情も変わり結果思考パターンも変わる。
この場合は、良い意味づけに変えると結果も良いものになる。

与えるものを受けとることになる。

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