神さまは愛そのものであり、人間の行為に対しての評価・判断はなく、「ポジティブな思い」を持ったか、「ネガティブな思い」を持ったかしか、判断基準がない – やん神を読書

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神さまは愛そのものなので、人間の行為に対しての評価・判断はなく、「ポジティブな思い」を持ったか、「ネガティブな思い」を持ったかしか、判断基準がないのです。

以上を、金城幸政さん著 『あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法』の172ページから引用させていただきました。

このことをバシャール的に考えてみます。

そもそもすべては中立なのですから、ポジティブもネガティブも人間の意味づけのひとつに過ぎません。
元々そこには何の意味もないのです。

そしてここに宇宙で唯一の法則が加わります。
それが

与えた波動を反映した現実を受けとる

です。

なので、良いことをしたとしても、波動がネガティブであればネガティブな現実を受けとるだろうし
逆に、たとえば道徳的に悪いことをしたとしても、波動がポジティブであればポジティブな現実を受けとる

だろうと言えるのです。

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