苦しさ、つらさを体験できる地球に生まれたくて、やっとの思いで実現できたことを思い出せば、なにがあっても、楽しく向き合える – やん神を読書

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苦しさ、つらさを体験できる地球に生まれたくて、やっとの思いで実現できたことを思い出せば、なにがあっても、「あぁ、これがオーダーしたやつだなぁ~。なかなか手ごわそうだぞ」と楽しく向き合えるはずです。

以上を、金城幸政さん著 『あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法』の84ページから引用させていただきました。

結局のところ、これも意味づけのひとつとも言えますね。

というのは、生きている間は、このことが正しいのかどうか証明は不可能だからです。

証明は不可能なので、あと残るのは、証拠はないがこれを信じるかどうかの選択です。

もうすでに苦しくてつらい人生を歩んでいる人にとって、その苦しくてつらい人生は、もうすでにそうであるものなので、現在という時間に居てはどうしようも出来ません。

もし現在という時間の中で出来るとしたら、意味づけを変えることだけです。

もうすでに苦しくてつらい人生、それに対して、なんだこれって自分で注文した状態だったんだぁ~
と意味づけたなら、それ以後は前向きに明るく生きることが可能になります。

明るく前向きに生きたなら明るく前向きな未来が出迎えてくれるのは、バシャールも言っているし、スピリチュアルに携わる者の誰もが言っていることです。

与えるものを受けとるです。

であるのなら、苦しくてつらい人生を本当に自分が選んだかどうか、その真偽なんてどうでもいいことになります。
幸せになるという結果が一番重要なんですから。

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