この惑星の言語を見てみると、とくにアメリカの文化で、自分に価値を見いだすことと、貨幣に価値を見いだすことに同じ単語を使っているのです。これは、非常に興味深いことです。 by バシャール

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この惑星の言語を見てみると、とくにアメリカの文化で、自分に価値を見いだすことと、貨幣に価値を見いだすことに同じ単語を使っているのです。
これは、非常に興味深いことです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.128より引用させていただきました。

appreciation という言葉は、ふつう評価や感謝を意味しますが、単に自己の価値を表すだけではなく、そのまま「お金が増える(お金の価値が上昇する)」という意味でも使われているそうです。

バシャールの言う自分の価値を認める(appreciate)と、豊かさのレベルが高くなる、というのがそのままアメリカの文化では、同じひとつの言葉に現れているのはたいへん興味深いことです。

2013.12.18追記

自分に価値を見い出すことの対極にあるのが自分への罪悪感
罪悪感の反対語が愛です。

この文明では「憎しみ」が「愛」の反対語だと思われていますが、それは愛の反対側ではあっても、反対語ではありません。真の愛の反対語は「罪悪感」です。(中略)自分自身の存在そのものを否定するような罪悪感のことです。 : バシャールの学校

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