バシャール 2006 (5) – たとえ、どんなに暗く見える状況であったとしても、みなさんには光とつながる命綱が必ずあります。

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みなさんは闇――対立や葛藤、痛み、苦しみ、怖れなど――を経験することを怖れますが、実はみなさんは自分が望むだけの暗闇を経験することを、光によって許容されているのです。
それは、光は知っているからです。
「対照となる闇が存在しなければ、誰も光を光として認識できない」ということを……。
ですから、光は闇をも無条件に愛しています。

つまり、みなさんが闇を無条件に愛しているときには、闇を経験する必要がなくなるのです。
なぜなら、そのときあなたは闇をも光と同じように価値あるものとして扱っているからです。

これは大きなパラドックス(逆説)ですが、「闇を無条件に愛する」ことは、「情熱に従って生きる」というスキルの中に含まれているのです。
闇を怖れているからこそ、その怖れによって闇と同じ方向を向いてしまい、その結果、闇の体験をするのです。
闇をも無条件に愛してください。
そうすれば、闇は透明になり、みなさんは光を見ることも、経験することもできるのです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.37-38より引用させていただきました。

たとえ、どんなに暗く見える状況であったとしても、みなさんには光とつながる命綱が必ずあります。
なぜそんなことがわかるかというと、光は闇がなければ存在できないのと同様に、闇も光がなければ存在できないからです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.39より引用させていただきました。

あなたが存在しているということは、あなたの中にも光と闇の両方があるということ。
そして、あなたの中に両方あるのだとすれば、あなたは常にその両方とアクセスすることができます。
光と闇が一緒になったもの、それこそが無条件の愛が持つ固有の波動だからです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.40より引用させていただきました。

bashar20150425