バシャールを読書する : 今、自分自身であれば、後で何が起こるかお楽しみに。その時が来たら、何をすればよいのかわかります。単純にしてください。人生はとても簡単なのです。 by バシャール

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今、自分自身であれば、後で何が起こるかお楽しみに。
その時が来たら、何をすればよいのかわかります。
単純にしてください。人生はとても簡単なのです。

以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.39より引用させていただきました。

まずは本当の自分であること、ですね。
本当の自分であるということは、生まれたままの本来の自分であるということ。
さらには、ネガティブで暗黒な部分も本当の自分の一部であるということ。
そう認めるには、自分に対する無条件の愛が必要なんでしょうね。

時間は存在しないとは言え、現に、タイミングというものは存在しています。
チャンスはつかまないと逃げて行きます。
チャンスに行動を起こさなければ何も変わりません。
逆に、その時が来たらやっと何をすべきかが分かるタイミングもあるのでしょう。

単純であること、簡単であること。
それらのほうが望ましいはずなのに、人はついつい、複雑で難しいものに価値を置いてしまう。
純粋な意識の状態からこうやって物理的な肉体を持って生まれてくるためには、分離が必要だったのだから、いまなおこうやって複雑で難しいものに価値を見いだすのはある程度仕方のないことなのかも知れないですね。

MIL14076

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