「出来事や状況に関する意味づけ」というのは、「時間の流れ」の中に描いたストーリーに過ぎず、人の「思考」は、無意識に「時間」という縛りを受けながら行われている。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

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雲 黒斎さん著の『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』という本に

「出来事や状況に関する意味づけ」というのは、この「時間の流れ」の中に描いたストーリーだ。
(中略)
人の「思考」は、無意識に「時間」という縛りを受けながら行われている。

とあります。

時の流れがあるから因果関係が生まれそして同時に意味も生まれる。

時間の存在しない次元では、因果関係も存在しない。

時間があるから意味も生まれる。

時間が存在しなければすべては中立なまま。

確かに人間が行なう意味づけと言うのは、過去から未来へと流れる時間は存在するのだとの前提があります。


もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

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