「ネガティブな観念がトリックをかけているせいで、自分がいつもネガティブな選択をしているのだ」と気づけないと、なぜ自分が痛みや疑いを感じたり、あるいは、苦労や困難を感じているのか理解できません。 by バシャール

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「ネガティブな観念がトリックをかけているせいで、自分がいつもネガティブな選択をしているのだ」と気づけないと、なぜ自分が痛みや疑いを感じたり、あるいは、苦労や困難を感じているのか理解できません。
ですから、ネガティブな観念を持っていることに気づけないと、場合によっては自分自身や他人を傷つけてしまうこともあるのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.94より引用させていただきました。

これって自分の事を言っているのかな?と思ってしまう。
なぜなら私は自分で自分の事をかなりネガティブだと思っているからです。
それは、ネガティブな観念がかけているトリックなのだろうか?

さらに、けっこう自分や他人を、わたしは傷つけていると、自分で自分の事を、そう思っている。それもネガティブな観念に気づいていないからだとバシャールは言う。

いや……正確には、わたしは場合によっては……であるが。

いずれにしても、ネガティブな観念に気づいていくことで、ネガティブな観念を変えていけるようだ。

トリックは見破ればもうその効力を失うということか……。

いまの質問は、「観念の発見は、変化のプロセスの始まりである」という観念からきています。でも実は、「自分はこんな観念を持っているのだ」と気づくのは、変化のプロセスの終わりなのです。 by バシャール

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