「いま」に戻ったとき、人生は時間や因果(計画)を超えて、瞬く間に好転を迎えることだろう。現実創造の起点は「時間(思考)」の中ではなく、「いま(現実)」の中だ。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

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雲 黒斎さん著の『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』という本に

「いま」に戻ったとき、おまえの人生は時間や因果(計画)を超えて、瞬く間に好転を迎えることだろう。
現実創造の起点は「時間(思考)」の中ではなく、「いま(現実)」の中だ。

とあります。

わたしは人生を好転したいと思っている。
ゆえに、この引用した文章に従い、「いま」に戻りたいと思う。

バシャールの言葉を借りれば、「いま」に戻ろうとするのですか?それともただ「いま」に戻るだけですか?です。

なにか物を落としたときそれを「拾おう」としますか、それとも「ただ拾うだけ」でしょうか? by バシャール

好転を望むのはエゴである。エゴは「時間(思考)」の中に住んでいる。エゴは「いま(現実)」にはいないはずだ……などと、「考える」のではなく、ただ素直に「いま」に戻ればいいのだろう。

意識が「いま」というゼロポイントと完全に一致していると、「時の流れ」は消失する。その意識状態が、いわゆる「さとり」と呼ばれるものだ。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

つまり、さとりたいと願う自我がありつづけるかぎり、「さとり(自我の消失)」は訪れないという構図ができ上がる。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

なぜなら、「いま」に戻った自分が本来の自然なありのままの自分だからだ。
さらにそれは、バシャールの言う毎瞬毎瞬一番のワクワクを行動に移している自分だし、無条件の愛の状態でもある。

なぜ人生がうまく行かないのかというと、思考が未来や過去に先走ったり後戻りしたりして、肝心の「いま(現実)」がネガティブな心的状況にあるからだろう。

「いま(現実)」がうまくいっていないのだから、「いま(現実)」の連続した先にある未来も、うまくいかないのは当たり前なのかもしれない。


もっと あの世に聞いた、この世の仕組み

JPN03077