ハイヤーマインドには、ものごとがこれからどのように起きるかがわかります。将来こんなことをしたいなと何かを思い浮かべているときはいつも、あなたはハイヤーマインドを使っています。 : バシャール スドウゲンキ

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ハイヤーマインドには、ものごとがこれからどのように起きるかがわかります。
将来こんなことをしたいなと何かを思い浮かべているときはいつも、あなたはハイヤーマインドを使っています。

以上、須藤 元気/ダリル アンカ (著), 須藤 元気/尾辻 かおる (編集), 大空 夢湧子 (翻訳) 『バシャール スドウゲンキ』P.137より引用させていただきました。

フィジカルマインドは、ものごとが過去にどのように起きたのかを理解するためだけにつくられているので、将来のことはまったくわからないそうです。

ハイヤーマインドだけが未来を見ることができ、フィジカルマインドは過去だけを見ることができる。

フィジカルマインドが見る未来は、ロジック(論理)が考える限定的な未来です。

ハイヤーマインドは、フィジカルマインドが考える未来より素晴らしい未来を見ることができるので、想像力(イマジネーション)を使って、ハイヤーマインドとフィジカルマインドの間でコミュニケーションをとり、調和することが大切とのこと。

ハイヤーマインドとは、宇宙の叡智につながる、自分の中の高い意識であり、ハイヤーセルフのことでもあるので、将来こんなことをしたいなと夢を見ることが、そのハイヤーマインドを使っていることになるなんて、なんだか素敵ですね。 🙂

確かに将来こんなことをしたいなと考えているときには、ロジック(論理)は使っていないですね。

別の本ですが、こんなことが書いてありました。

”考えて”わからないことは、”イメージ”を使えばいい。悩むのは、上手くいった経験や、どうやったら上手くいくのかという知識がないから。 :『幸せの流れにのる方法』

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