ありのままの自分を受け入れる事ができたら、今、与えられているすべてに感謝する事ができ、執着する必要がなくなります。執着が無くなると、逆に本当に必要なものが自然と手に入ります。 :『あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本』

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ありのままの自分を受け入れる事ができたら、今、与えられているすべてに感謝する事ができ、執着する必要がなくなります。執着が無くなると、逆に本当に必要なものが自然と手に入ります。

ソフィア・エムート (著) 『あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本 ―手にとった瞬間から幸せがやってくる!』P.34より引用させていただきました。

ということで、ありのまま自分に、また別の意味を見出した私です。

もうすでにそうである現実を含めたありのままの自分と、外の現実とは無関係で永遠に存在しているありのままの自分です。

この引用した文章で言っているありのままの自分は、前者ですね。

この場合、ありのままの自分というより、自分を取り囲んでいるありのままの現実と言った方が、分かりやすいと思います。

そう考えると、現実というのはすべて自分が創造しており起こること全てには意味がある。
だからこそ、ありのままの現実からその意味を探ってこそ前進がある。

夜見る夢はすべて自分が創っており、さらに夢のすべてには意味がある。
だって夢のすべては自分が何か目的をもって創っている世界だから。

そうであるのに、その意味あって創った世界をあるがままに受け入れないで、歪曲して受け入れたとしたら、意味を正しく解釈しておらず、夢からのメッセージを活かせなくなる。

ありのままの現実にいる自分をそのまま受け入れることができたなら、そこから学ぶことができる。
なぜ学ぶことができるかというと、そのありのままの現実にはちゃんと意味があるからだ。
意味を正しく解釈してこれからの自分に活かせば、それは学びとなって、感謝するべきこととなる。

さらにこの学びは、現実をあるがままに受け入れないで、現実に抵抗したり、現実のある特定の部分に執着していては、決して得られるものではなかった。

こうして、ひとつの学びを終えると、古いものは手放され、そして前進し進化し、また次の新しい学びに必要なものを受け取ることになる。

……と、そういうことなのでしょう。

2013.4.17追記

ありのままの自分が一番!ってことですね。
そして、感謝とは実は、受け身の行為ではなく、愛を与えるという能動的な行為であったということ。
だからこそ次は、愛を受け取ることになる。