観念というのは、ちょうど現実の青写真のようなものです。そして、感情が青写真を活性化し、思考パターンが、その設計図に従って、現実に実現化します。 : バシャールの学校

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三角形のプリズムと同じように、みなさんの人格も三つの側面を持っています。
「観念」「感情」そして「思考パターン」。この三つです。
観念というのは、ちょうど現実の青写真のようなものです。そして、感情が青写真を活性化し、思考パターンが、その設計図に従って、現実に実現化します。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.7-8より引用させていただきました。

以下書いてあることをまとめてみます。

一番最初には「観念」という概念が存在する。
「感情」は「観念」を実現化するためにある。
「思考パターン」はいかに「観念」を実現するか、個人のスタイルによりどんな出来事を起こしていくか決める。

「感情」は「観念」を実現化するためのほとんどのエネルギーをその中に含む。
「思考パターン」は、「感情」を現実世界にどのように使うかのフィルターになる。
最初の「観念(青写真)」とさらに「思考パターン」がどうであるかによって、どんな「感情」が出てくるか決まる。

……ということで

現実を変えるのは行動である。
行動を起こさせるのはやる気である。
やる気は、どのような観念(青写真)を抱くかによって決まる。

と、言えるかも知れません。

前向きで明るい考え、未来に対するワクワクするような楽しいイメージ……
これらがあれば、自然とやる気が出てきて、それが行動につながり、現実も変わっていくと思われます。