自分のことをだめだと感じると、身体から命を吸い取られるような感じになります。あなたのすばらしさ、健康、富、愛などは、心地良い気持ちの周波数上にあるからです。 :『ザ・シークレット』をバシャール的に読書する

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自分のことをだめだと感じると、身体から命を吸い取られるような感じになります。
あなたのすばらしさ、健康、富、愛などは、心地良い気持ちの周波数上にあるからです。

以上、ロンダ・バーン (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳), 佐野 美代子 (翻訳)『ザ・シークレット』P.194より引用させていただきました。

バシャールにもこんな言葉があります。

今の自分にパワーがないと信じることは、自分が死んでいきつつあると信じているということです。自分にパワーがない時、人もパワーを持たないようにと望みます。 : 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』を読書する

さて、もしバシャールの言うように魂が永遠であるのなら、死も生も単なる変化の一過程にすぎず、そこに良いも悪いもないはずです。

しかし、この私達の生きているこの現実に限って言えば、やはり死は存在する。
そして、究極のネガティブは死であり、ネガティブを望むことは、死を望むことに結果なるのでしょう。

そのことを踏まえてこの現実でどう生きたいのか、どっちを選ぶのか、それによって結果が変わってくるが、それはまさに水が高いところから低いところに流れるようにごく当たり前のことなんだ、ということでしょう。

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