祈りは睡眠の一形式であり、また眠りも祈りの一形式である。眠っている時に、人は潜在意識からの精神的充電を受けるのだ。 :『マーフィー100の成功法則』をバシャール的に読む

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以下、書いてあることを簡単にまとめてみたいと思います。

実は、人が眠っている時に、休んでいるもの(体の器官など)はほとんどない。

ジョン・ビゲロー博士は、魂の高級な部分が、超脱によって高級な性質と一体となり、神々の知恵と予知に参加するため、睡眠が必要なのだろうと結論し、この現象界から切り離された睡眠時間と言うのは、釣り合いのとれた完全な精神的発展に必要なものだと確信したという。

病人が眠っている時の方が治癒が早いのは、意識する心からの邪魔が入らないので、潜在意識がよりよく働けるからだそうです。

大島 淳一 著 『マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)』 P.152-153を参考にさせていただきました。

バシャールは夢について以下のように言っています。

みなさんがなにを学んでいるかというと、いわゆる夢というものが現実であって、今の現実というものが夢だという事を学んでいます。 by バシャール

この現実の世界ではもっと眠っている度合いが深いのです。この物理的な世界というのは非常に圧力のかかった夢(フォーカス度の高い夢)なのです。 : バシャール・スピリット

時間の中で起こることが、夢なのであり、制限されているという感じ、これが夢なのです。「制限はまったくないのだ」ということが、私の言葉でいえばもっと真実に近いです。「あなたは創造主の反映である」ということです : バシャールの学校