困難な問題に出会った時、「もうダメだ」と言うことは、潜在意識の協力を拒否することを意味する。 :『マーフィー100の成功法則』をバシャール的に読む

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困難な問題に出会った時、「もうダメだ」と言うことは、
潜在意識の協力を拒否することを意味する。

大島 淳一 著 『マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)』 P.38より引用させていただきました。

というのは、意識する心は限定されたものであり、その限定された意識する心が不可能だと思っても、全能な心に不可能はないんだそうです。

顕在意識が海の上にちょこんと出ている氷山の一角であるなら、潜在意識はその何十倍何百倍も大きいのでしょう。
だとすると、ちいさな顕在意識が「できない」と思う根拠はかなり怪しいことになります。

顕在意識は大型タンカーの船長であるかもしれませんが、その船長は大型タンカーの全性能や全船員の能力を100パーセント把握しているわけではないでしょう。

だから顕在意識である船長は自分だけの判断で気安く「できない」と、言わない方がいい。

もし船長が「できない」と言ってしまうと、本当はできるのに、船長命令によって本当にできなくなってしまいます。

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