みなさんが、ひとつの全体的な概念としてなにかを望むとき、部分ではなく、全体にフォーカスするとき、すべての細かい部分は自動的にその全体を形成するよう、おさまるべき場所におさまります。 by バシャール

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みなさんが、ひとつの全体的な概念としてなにかを望むとき、部分ではなく、全体にフォーカスするとき、すべての細かい部分は自動的にその全体を形成するよう、おさまるべき場所におさまり、みなさんの現実の中に競って流れ込んできます。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック6―ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる (VOICE新書)』P.235より引用させていただきました。

望む現実を得るには、望む現実の波動だけを外に出すようにすればいい。
そのためには、望む現実に相応しくない観念は変えていく。

たとえば、私達は細かいところにフォーカスするように教えられてきた。
そしてこれはもっと複雑だという見方を選択し、実際に複雑だと信じ込んできた。

だから成功を望むときも、部分ではなく全体にフォーカスすること。
そうすれば、細かい部分は成功全体を形成するように収まっていく。