みなさんが自分の望む現実を見て、感じた後、その望みを実現化するのに一番強力な役割を果たすのが「行動する」ということです。すでに、あたかも、その現実が存在しているかのように行動することです。 by バシャール

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みなさんが自分の望む現実を見て、感じた後、その望みを実現化するのに一番強力な役割を果たすのが「行動する」ということです。
すでに、あたかも、その現実が存在しているかのように行動することです。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック6―ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる (VOICE新書)』P.245より引用させていただきました。

当たり前と言えば当たり前の話です。

もし自分がプログラムすればなんでも行動するロボットだったら、他の人の100倍くらい働かせれば、きっと望む現実になるでしょう。そう、行動の量によって得るものも増えていくのがこの世のだいたいの習いです。

でも、なかなか行動ができない。行動の量が増えないので、結果望む現実にならないというのが大多数でしょう。
いかに「やる気」を持続させるかが問題になってくる。

自分に強いて「やる気」を持続させる場合もあるし、それに対する面白さを発見して自然と「やる気」が持続する場合もある。

ここでの、そういう現実が存在しているかのように行動するやり方だって、「やる気」が伴わなければ、そのあたかもでさえ実行に移せるかどうか怪しいことになってしまう。

で、結論として思うことは、とにかくやること、あとは如何にして自分にやる気を起こさせ、そして継続させるかだと思うのです。

2013.5.16追記

望む現実をイメージして、その中で様々に感覚を感じて、感謝の念が湧いてくるくらいにリアルに感じて
それに行動が加われば、もうすでに、あたかも、その現実が存在しているかのように行動すれば
鬼に金棒ですね。