瞑想の美しさというのは 自分がどこにいるのか どこへむかっているのか その果てになにがあるのか けっしてわからない ということです : J.クリシュナムルティ著『瞑想』

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瞑想の美しさというのは
自分がどこにいるのか
どこへむかっているのか
その果てになにがあるのか
けっしてわからない
ということです

以上、J.クリシュナムルティ (著), 中川吉春(翻訳)『瞑想』P.21より引用させていただきました。

ということで、この文章からは瞑想の美しさが具体的にはわかりませんが、そのわからないということが、そもそも瞑想の美しさなのかもしれませんね。

2015.6.18追記

エゴがなくあるがままの自然であることが

美なんでしょうね。