自己実現の罠 : 松島修著 「人生が変わる成功法則」を読書する

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自己実現……
悪い響きではありません。

いわゆる成功本というのは、自己実現を目指していると言う一面もあります。

でも……
バシャールなどを学んできて思うのが、この本に書かれている自己実現という言葉に潜む罠のようなものです。

自己実現を目指すと言うことは、現在自分は自己実現していない不完全な存在だということを、宣言するのと同じです。
つまり、「何々だったらいいのになあ」と同じ危険性を自己実現という言葉ははらんでいると思うのです。

何々だったらいいのになあの裏には実際はそうではないけどというのがあります。
何々だったらいいのになあは、いまここは何々ではないけど、です。

でも、聖書が教えるセルフイメージは以下です。

  1. 人は、目的を持って神によって創造された
  2. 人は、神に似せて創られた最高傑作
  3. 人は、神から愛されてる
つまり聖書によれば、もうすでに私達はいわゆる自己実現を果たしているのです。

以上、聖書に隠された成功法則のiPhoneアプリ版 松島 修 (著)『人生が変わる成功法則』P.37-42を参考にさせていただきました。

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