自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。 : 新約聖書をバシャール的に読んでみる

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自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。

以上、『紙装 中型新約聖書』P.77-78より引用させていただきました。

マルコによる福音書8章35節です。

私なりに考えてみるに、自分のエゴを救いたいと思う者は、いずれ時の流れとともに、それを失ってしまうが、自分のエゴを他人への奉仕のために使う人は、命というもの全体に対しての奉仕となり、命全体としてはますます栄えていく。結果として自分の命をも救うことができる。

つまり本当の命を救うのか、自分だけのはかない命を救うのか、どっちを選びますか?
ということなんだと思います。

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