「創造」の中の、たったひとつの定数は「変化」です。それを怖がらないでください。変化とは「非常に安定した状態」なのです。 by バシャール

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「創造」の中の、たったひとつの定数は「変化」です。
それを怖がらないでください。
変化とは「非常に安定した状態」なのです。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック5―望む現実を創る最良の方法はワクワク行動をすること (VOICE新書)』P.259より引用させていただきました。

創造とは

私達は、創造とは、単に「大いなる全て」そのものだと考えています。この大いなる全ては、すべてを包括し、それ自身すべてであり、そして自ら大いなる全てであることを知っている存在なのです。 by バシャールと宇宙連合

本当は、あなたがなにか決断をひとつするたびに、まったく新しい現実、まったく新しい宇宙が創造されているのです。あなたが新しい宇宙そのものになります。by バシャール

みなさんは、無限と共同創造するためにつくられました。「すでに存在している中立な状況に意味を与えていく」ことで、共に創造していくのです。 by バシャール

すべてがすでに存在してしまっている世界で、創造するとは、変化することに他ならないのでしょう。
そして変化とは、意識の変化によって別のパラレル・ワールドへシフトすること。
意味づけが変わることによって意識も変わる。

もうすでにすべては無限のパラレルワールドの中に静止画として存在している。
そこに変化はない。(正確にいえばたったひとつの粒子が無限のスピードで動き回っている)

創造とは変化であり、その変化は意識が変化することによって現れる。

そして意識は常に変化している。

映写機はつねに動いている(変化している)。
映写機がちゃんと動くことによって安定した映画(現実)を観ることができる。
でも、映画フィルムのひとコマひとコマは静止画である。

ただ現実は映画と違って次に来るひとコマは決まっていない。
一本の完成された映画フィルムという状態は存在しない。