その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。(中略)だから、目を覚ましていなさい。 : 新約聖書をバシャール的に読んでみる

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その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。(中略)だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないのだから。

以上、『紙装 中型新約聖書』P.48-49より引用させていただきました。

2012年である今年、アセンション(次元上昇)があると言われている。

このアセンションと聖書に言うその日が同じものを指すのかどうかはわからない。

でも、考えてみるに、アセンションがあるらしいからスピリチュアルに生きようと考えるのは、順番がおかしい気がしてきた。

スピリチュアルに生きようとする人は、アセンションの有る無しには関係なく、常に真実を生きる人だろうと思う。

その時は何時なのかだれも知らないからこそ、良いのだろう。
だからこそ、いつも目を覚ましていることができる。

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