「情熱にしたがって生きる」といっても、好きでないことに二度とぶつからないと言っているのではありません。もしかしたら、逆に、自分が好きでない波動を持つ状況に、もっとたくさん出会うかもしれません。 しかし、それらの状況は…… by バシャール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 89

「情熱にしたがって生きる」といっても、好きでないことに二度とぶつからないと言っているのではありません。もしかしたら、逆に、自分が好きでない波動を持つ状況に、もっとたくさん出会うかもしれません。

しかし、それらの状況は、「私はこれが好きではないんだ」と教えるために起きています。
好きでないことにぶつかったときは、「その状況をどうやったらポジティブに使えるか」を学ぶチャンスなのです。

以上、本田 健 (著), ダリル・アンカ (著), 江藤ちふみ (編集), 島田真喜子 (翻訳) 『未来は、えらべる! バシャール 本田健』P.51より引用させていただきました。

ワクワクにしたがっているからと言って、嫌なこととか、ネガティブなことがもう起こらないとも言えない。いや、逆にもっと増えてくるかもしれない、そうバシャールは言います。

この言葉は逆に勇気を与えてくれますね。希望を与えてくれます。
つまり自分のまわりに、嫌なことがいっぱいあったり、ネガティブな事が多く続いたとしても、それは後退ではなく、前進だということです。

何が起ころうと、それはポジティブなことに利用できるということです。
たとえそれがなんであろうと、ポジティブに捉えるならポジティブな結果が得られるということです。

MIL14022