感謝は、無限のサポートを自分で認識したとき感じます。自分が無限の存在とつながっていることを感じ、人生に格別な努力は必要ないのだと認識したとき、感謝という感情が出てくるのです。 by バシャール

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感謝は、無限のサポートを自分で認識したとき感じます。
自分が無限の存在とつながっていることを感じ、人生に格別な努力は必要ないのだと認識したとき、感謝という感情が出てくるのです。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック4―ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある (VOICE新書)』P.236より引用させていただきました。

また、感謝とは創造の中に自分がうまくはまっているのを認識して喜ぶことだとも言っています。
自分の自然な状態を認識することが感謝だそうです。

感謝は思考して出てくるものではなく、感じて出てくるものなんでしょうね。
あることを認識したときに出てくる感情のようです。

あることとは、無限のサポートであり、人生に格別な努力は必要ないということです。

2013.5.8追記

感謝の大切さは繰り返し述べられています。
バシャールでも成功本や自己啓発本でも。

感謝を感じる時あなたは愛を与えているのです。そして、あなたは与えたものを受け取ります。 :『ザ・パワー』をバシャール的に読書する

ザ・パワーという本には以上のようにあり、感謝を感じることは受動的なものではなく能動的なものであるという見方も発見しました。

感謝している時、同時にあなたは愛を与えている……
そう言われれば確かにそうです。
それまでは気がつきませんでしたが。

じゃあどういう時に人は感謝を感じるのか?
それはバシャールによると無限のサポートを知った時だそうです。

これも確かに、誰かが自分のことをサポートしてくれているのを知ったなら、
感謝するはずです。

そして、無限という存在とつながっている時には、人生において努力する必要はないのだという。

努力する必要のない人生を与えられたら、当然やはり自然と感謝の念が湧いてくるかも知れませんね。

M7//1