あなたの中に絶対的な良い・悪いの考え方がありませんか?そこに固執するとき、戦いが生まれます。あなたは一体何と、誰と、いつまでも無意識に戦っているのでしょうか? : 『空(くう)―天翔ける歓喜の弥栄』をバシャール的に読む

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あなたの中に絶対的な良い・悪いの考え方がありませんか?
そこに固執するとき、戦いが生まれます。

あなたは一体何と、誰と、いつまでも無意識に戦っているのでしょうか?

以上、Mana (著) 『空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)』P.367より引用させていただきました。

さて、この引用した文章までをまとめてみます。

宇宙には絶対的な良い・悪いは存在しない。
存在するのは、個人的で相対的で部分的な”良い・悪い”。

宇宙全体の本質ルールは、愛に満ち、受け入れられ、平等であること。

「良いもの」という概念を採用することで、同時に「悪いもの」を創り出してしまう。
そして、それを否定し、それと戦う。

体の不調和は、良い悪いの価値判断から何かを否定して、その否定部分と競い合う態勢から生まれる。

さらに、不調和から生まれるストレスと戦う。
不調和そのものとも戦う、否定することによって。

しかも、他人の「よくしてあげる!」「よくなってね」の思いの裏には、症状への戦いと、肉体の治癒力への不信さえうかがえる。

本気で治癒力を信じ、何も否定せず、何者とも戦うことなく、そうすれば不調和な症状は長引かないはず。

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