今自分自身が持っているものすべてを使うまで、変化は起きません。早く先に行きたいと思うのは、今自分自身が持っている「今」「ここ」を否定していることになります。 by バシャール

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今自分自身が持っているものすべてを使うまで、変化は起きません。
早く先に行きたいと思うのは、今自分自身が持っている「今」「ここ」を否定していることになります。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック3―ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ (VOICE新書)』P.237より引用させていただきました。

バシャールの言うことに反対することになりますが、今自分自身が持っているものをすべて使わなくても、変化は起きる気がしますが、どうでしょう?

ただその場合は、望ましい方向への変化とはならないと思います。

さらに、早く先へ行きたいと思うのは、確かにバシャールの言うとおりに、「いまここ」の否定ですね。
自分を観察していても、そのことをよく忘れそうになります。

現実はすべて自分が創っている。
そしてそこに意味のないものはない。
現実のすべてはみんな意味を持っている。

現実のすべてをじっくりと味わないことは、現実のすべての意味を理解していないことにもつながるのでしょう。
その意味を見過ごしたとしても、またそれはやってくるのでしょう。
自分がそれに気がつくまで。

MIL20026//1

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