現実の何が起きても、「あ、自分が変化すれば、これはどうせ変わるな」って、その角度に、ほんとになっちゃう。 : 『未来図 Part 3 病気のない地球へ』をバシャール的に読む

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現実の何が起きても、「あ、自分が変化すれば、これはどうせ変わるな」って、その角度に、ほんとになっちゃう。

以上、関野あやこ (著) 『CDブック 未来図Part3 病気のない地球へ』P.239より引用させていただきました。

自分が変わることで、現実は自然と変わって行くのだから、現実で何かが起きてそれが望ましいものでなければ、自分が先に変化することによって、さらに現実を変化させていくのが可能なようです。

自分のほうに意識を戻していけばいくほど、現実はやわらかくなるとあやこさんはいいます。

自分のほうに意識を戻すということは、自分の意識の選択が、次の瞬間の現実を決めるということに気づくことなんだと思います。
そうすることによって現実をより自由にコントロールすることができるようになる。
そうやって選択の幅が広がるということは、豊かさであり、現実がやわらかくなるということなのでしょう。

多くの場合、「怖れ」から、「疑惑」から、そして「罪悪感」からあなた方は選択します。その結果、自分の人生の中に、自分が選びたくないものを引き寄せてしまっています。 by バシャール

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