みなさんはどんな波動であれ、自分の発している波動、つまり、自分の持っている波動が鏡のように映しだされたものを「現実」として体験します。 : BASHAR(バシャール) 2006

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みなさんはどんな波動であれ、自分の発している波動、つまり、自分の持っている波動が鏡のように映しだされたものを「現実」として体験します。
ですから、その反映、源から出てきた現実が、何かちょっとアンバランスに思えるとしたら、それはあなたが投影しているエネルギーにアンバランスなところがあるということです。

以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳) 『BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント』P.70より引用させていただきました。

この表現だと抽象的であまりピンときませんね。
それは波動というものが、私たちにとってあまり具体的なものではないからですね。

この現実は鏡のようなものであるということは、あなたの与えるものが受け取るものであるというのと、同じということですね。

面白いですね。
一見違うことを言っているように見えて、実は同じことを言っている。

ここでちょっと天邪鬼に考えてみるに……
バランス感覚が狂っているから発する波動がアンバランスなものになり、それを鏡で見る……でもバランス感覚が狂っている人が、それがアンバランスであると知ることは出来ないのでは?

そこできっと、ワクワクすることが、指標となるのでしょうね。
ワクワクしていれば、バランスが取れている。
そうでなければ、アンバランスである。
……というように。

JPN03025