今の地球は、観念どおり生きることも、選べるし、観念を手放して、自由な意識で、もとのかろやかな意識に、戻っていくこともできる。 : 『未来図 Part 3 病気のない地球へ』をバシャール的に読む

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今の地球は、観念どおり生きることも、選べるし、観念を手放して、自由な意識で、もとのかろやかな意識に、戻っていくこともできる。 : 『未来図 Part 3 病気のない地球へ』をバシャール的に読む

今の地球では、みなさんたち、選べるってことだよ。
観念どおり生きることも、選べるし、
観念を手放して、自由な意識で、もとのかろやかな意識に、戻っていくこともできますからね。

以上、関野あやこ (著) 『CDブック 未来図Part3 病気のない地球へ』P.102-103より引用させていただきました。

たとえば「うつ」の場合。
「うつ」と名前をつけてその名前に委ねてしまうと、その症状を観念で学んで、そのとおりの症状を出していったりしてしまうとのこと。

「うつ」に限らず、人間の観念によって創りだしてしまった本来は存在していなかったもの、というのはけっこうあるでしょうね。

曖昧としていたものが、名前をつけて、これはこういうものでと定義づけると、今度はその定義づけ自身がそれを生み出していくようになってしまう。

曖昧であったものがハッキリしたとき、それそのもの、のみならずそれに近いものまでが、曖昧からハッキリしたものへと変貌を遂げ力を持ってしまう。

そういう危うさってあると思います。