物理次元というのは、鏡の館のようなものです。『怖れ』の館にいたいのか、『喜び』の館にいたいのか、その違いです。その人自身が投影する波動が、周波数が、まわりの鏡にぶつかって返ってきます。by バシャール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 88

物理次元というのは、
鏡がいっぱいの遊園地なんかにある、
鏡の館(ミラールーム)のようなものです。
それぞれの人が、『怖れ』の館にいたいのか、
『喜び』の館に、楽しむ館にいたいのか、その違いです。
その人自身が投影する波動が、周波数が、まわりの鏡にぶつかって返ってきます。

以上、関野あやこ (著), ダリル・アンカ (著), バシャール (著) 『未来図 Part 2』P.216より引用させていただきました。

だとしたらもし、怖れの館にいて、怖れから来るもろもろのネガティブな感情に悩まされていたら、そういう感情が嫌なら、その怖れの館を出て、喜びの館、楽しむ館に入ればいいだけですね。

そういう選択の自由が私たちにはあるってことですね。

……と思いましたが、違いますね。

今の館を出て違う館に行く必要はありませんね。
自分から先に、喜び、楽しみ、そして笑顔になれば、鏡はあなたの笑顔を返し、『喜び』の館へと早変わりしますね。

私たちにはどのような状況にあっても自分から笑顔になる選択の自由があるのですね。

MIL57019//1