誰がどんな意図を持っていても、あなたの個人的な現実の中で起きていることすべてにポジティブな意味づけをすれば、そこからネガティブな影響を受けることはありません。 : バシャールの学校 – バシャール ゴールドより

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誰がどんな意図を持っていても、あなたの個人的な現実の中で起きていることすべてにポジティブな意味づけをすれば、そこからネガティブな影響を受けることはありません。 : バシャールの学校 – バシャール ゴールドより

みなさん一人ひとりが自分の現実そのものであるということです。
誰がどんな意図を持っていても、あなたの個人的な現実の中で起きていることすべてにポジティブな意味づけをすれば、そこからネガティブな影響を受けることはない、ということを言っています。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『BASHAR GOLD(バシャール ゴールド)』P.76より引用させていただきました。

これは単に生き方の哲学としても有用だと思います。

つまるところ自分に影響を与えることのできるのは自分だけ、他人がどんな意図を持ってそれをしたとしても、それが自分に対して影響を与えるのは、自分がそうなるのを許したときだけです。

他人は決して自分の頭の中を操作は出来ない。
他人の悪意が自分に対して影響を及ぼすのは、自分が自分の頭の中で、それを悪意だと認めた場合だけです。

極端な話、いくら他人が悪意のあることを仕掛けてきても、本人である自分がそのことを一切知らなければ、その影響を受けることはありません。

どのような影響を受けるかは、それにどのような意味を与えるかによって変わってきます。

観念による意味づけによって人それぞれの異なる宇宙が生まれるということでしょう。

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