一番波動を下げるのに、とても強力だったのは、『無価値感』『罪悪感』このふたつのバイブレーションです。 : 『未来図 Part 1』をバシャール的に読む

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一番波動を下げるのに、とても強力だったのは、『無価値感』『罪悪感』このふたつのバイブレーションです。 : 『未来図 Part 1』をバシャール的に読む

一番波動を下げるのに、とても強力だったのは、
『無価値感』『罪悪感』このふたつのバイブレーションです。

以上、関野 あやこ (著) 『未来図 Part 1』P.48より引用させていただきました。

愛の反対語は罪悪感であるとはバシャールの言葉です。

地球人の言葉でも、愛の反対語は無関心です。

無関心とは言葉を変えればそれに対してまったく価値を感じないことですから、無関心と無価値感は、かなり近いといえます。

バシャールはこうもいっています。

唯一のリアルは無条件の愛であると。

「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実(リアル)」。いわゆる「現実」はそれを解釈した「現実の経験」にすぎない : バシャールの学校 – BASHAR2006(バシャール2006)より

であるなら、無価値感も罪悪感も本当は存在しないもの、幻想であるのでしょう。

少し前までやっていたドラマ「妖怪人間ベム」では、善のみでは人間にはなれず、悪を自分の中に入れることによって初めて人間になることができる、とそういう話しでした。

これと同じように、無条件の愛の波動だけでは、この地球に降り立つことができず、無条件の愛とは正反対のもの「無価値感」や「罪悪感」を自分の中に取り入れた時初めてこの地球に降り立つことができたということでしょうか?

jpn03027