現実が変わることがワクワクすることなのか、それともこの磁場を抜けて、高い意識に戻って、本当の自分に戻っていくのがワクワクすることなのか : 『なつかしいハーモニーの惑星へ』をバシャール的に読む

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現実が変わることがワクワクすることなのか、それともこの磁場を抜けて、高い意識に戻って、本当の自分に戻っていくのがワクワクすることなのか : 『なつかしいハーモニーの惑星へ』をバシャール的に読む

あなた自身が自分で、現実が変わることがワクワクすることなのか、
それともこの磁場を抜けて、高い意識に戻って、本当の自分に戻っていくのが自分がワクワクするのか、
どちらかを選んであげるのがとても大事なんです。

以上、関野 あやこ (著), 笠井 裕子 (編集), 佐藤 カスミ (編集), 大湯 由里子 (編集) 『なつかしいハーモニーの惑星へ』P.364より引用させていただきました。

これも面白いですよね。

バシャールの本が最初に日本で紹介されたころは、現実が変わることへのワクワク感でも満足できた。でも2012年をあと数日で迎える現在では、それでは満足のできない人々が増えている。

より次元の上がったワクワク感に魅力を感じる人が増えた。
高い意識に戻って、そのままの意識で地球にいることを望む人が増えた。

もちろん、これもどっちが良い悪いという問題ではなく、ただそうであるだけの中立な状況だろう。

ただ、より次元の上がったワクワクへの選択肢がさらに増えた、とは言えると思う。

MIL03011

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