高い音を聞くと、そこに振動するわけです。振動して動き出すと、今まで波動が上がらないように使ってた概念や、制限のバイブレーションが動き出す。 : 『なつかしいハーモニーの惑星へ』をバシャール的に読む

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高い音を聞くと、そこに振動するわけです。振動して動き出すと、今まで波動が上がらないように使ってた概念や、制限のバイブレーションが動き出す。 : 『なつかしいハーモニーの惑星へ』をバシャール的に読む

高い音を聞くと、もともと皆さんたちは高い波動だから、そこに振動するわけです。

振動して動き出すと、今まで波動が上がらないように使ってた概念や、制限のバイブレーションが動き出す。
浮上し始めるわけ、こうやって潜在意識から上がってくるわけ。
それが重さで出たり、肩の凝りで出たり、頭が痛いって出たり、本当に出るんですよ。出すわけです。

以上、関野 あやこ (著), 笠井 裕子 (編集), 佐藤 カスミ (編集), 大湯 由里子 (編集) 『なつかしいハーモニーの惑星へ』P.344より引用させていただきました。

面白いですね。

ネガティブだと思われるたとえば肩の凝りや頭痛、その他の重さが、もともとの高い意識へ戻ろうとすることの結果出てくるものだとは。

ネガティブだと思える現象が実はポジティブへの兆しだったとは。

錨を下ろしたまま海から陸へと上がろうとしたら、何かが自分を後ろへと引っ張って痛い、それもそのはず錨が自分を海へとひっぱっていた。だから海から出るには錨を外して手放せばいい。

しかもその錨は自分で下ろしたのにもかかわらず、すっかりそのことを忘れていたものだった。

そんな感じでしょうか。

MIL0309