「天意」(アイ)(愛)と読みます。天の意向は、生きとし生けるものの発展、拡大、成長を喜ぶ意(気持ち)のことです。 : 『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』をバシャール的に読む

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「いやさか」のエネルギーを果てしなく生み出し、拡大、発展させ続ける存在、それがあなたという「空」なのです!「空」は天のことでもあり、天の意と書いて「天意」(アイ)(愛)と読みます。天の意向は、生きとし生けるものの発展、拡大、成長を喜ぶ意(気持ち)のことです。

以上、Mana (著) 『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』P.223より引用させていただきました。

Manaさんによると私達「空」は、人間の現実状況が今までよりレベルアップし、栄えることを観察し、実感したいとのこと。

今は変容のとき、文字通り容器を変えるとき、器を大きく変えるとは、自分への決めつけや制限を外すということ。本来の自分である「いやさか」の「空」に自覚を戻すこと。

私たちの頭や肉体には、制限的なプログラム(固定観念)が入力されている。
でもこれがあるおかげで、より高度で複雑な人生創造ゲームが展開される。
そして、私達「空」にとってそれは観察していてとても面白い「制限解除ゲーム」。

「空」の目線は無条件の愛であり、ものごとを中立にそして平等な愛で観察する。
「空」はすべての中心であり、すべての第一原因、そして願望の発信源。

……ということだそうです。

この記事でこの本の読書を終えます。
ありがとう御座いました。

次回からは、「空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)」の読書に入っていきたいと思います。

MIL48088

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