神々は、あなたが、生きる喜びを感じているかどうか、いのちに敬意をはらっているかどうかに興味がある : 『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』をバシャール的に読む

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神々はあなたが善人であるとか、清く正しく生きているとか、真面目であるとかには興味がありません。あなたが、生きる喜びを感じているかどうか、いのちに敬意をはらっているかどうかに興味があります。

以上、Mana (著) 『空(くう) 舞い降りた神秘の暗号』P.222より引用させていただきました。

この神々がどのような存在でManaさんのいう「空」とはどのような関係にあるのかよくわかりませんが、バシャールの言う「大いなるすべて」から見たら、きっと、この引用した文章のように思うに違いありません。

100%善人な人はいないと思う。いたとしても、そもそも善人という判断基準は人間が決めたものです。
清く正しくも同じく、清いは良いとしても、正しいも判断基準は人間が決めています。何かを正しいと言うことはすなわち誰かは間違っていると言っていることと同じです。真面目もそうですね。何を基準に真面目と言うのか?真面目ってそもそもなんでしょう?

みんなが永遠の命を持っていて、「大いなるすべて」が無条件の愛であるなら、ハッキリ言ってすべてが正解でしょう。
すべてが正解の世界で何が一番魅力的かと言うとやはり、「喜び」でしょう。だったら好きなだけ「喜びなさい」って感じではないでしょうか。

いのちに敬意をはらうとは、バシャールの言葉で言えば統一性、すなわち自分も含めて誰も傷つけないということでしょう。
傷つけられて嬉しい人なんていないんだから、これも神々は興味を抱くと思います。

MIL48048

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