発展する量子論 まとめ : 『みるみる理解できる量子論』より

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以下、和田純夫 監修『みるみる理解できる量子論―相対論と並ぶ自然界の2大理論 摩訶不思議なミクロの世界 (ニュートンムック―サイエンステキストシリーズ)』P.112-113を参考にさせていただきました。

発展する量子論 まとめ

1.真空から素粒子が生まれては消え、無から宇宙が生まれた

エネルギーと時間の不確定性関係により、真空もエネルギーをもち、そのエネルギーはごく短時間内でゆらいでいる。

真空ではそのエネルギーを使ってあらゆる素粒子が生まれては消えている。

2.トンネル効果

電子などの素粒子は本来は通り抜けることが出来ない壁をすり抜けることができる。

3.量子論は化学と固体物理学の発展に貢献

4.自然界の四つの力のうち、三つの力を解明した

「電磁気力」、「強い核力」、「弱い核力」の解明に成功している。
残るは「重力」。

mil02070

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