テレパシーというのは、その瞬間、対象と同じ波動になることによって、同じ考えや感覚を同時に持つということです。それが、相手の感じていること、考えていることが「わかる」ということになるのです。by バシャール

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テレパシーというのは、本当は、誰かの考えを読むことではありません。
その瞬間、対象と同じ波動になることによって、同じ考えや感覚を同時に持つということです。
それが、相手の感じていること、考えていることが「わかる」ということになるのです。

以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), くまり莞奈子 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック8―ワクワク、それは人生に活力を与え続ける機関車 (VOICE新書) 』P.172-173より引用させていただきました。

強く同一化され、同じような波動にあると、同時に同じような感情、同じような考えが湧くようになるんだそうです。

ところで、テレパシーとテレポートの違いは何なんでしょうね。
テレパシーは、同じパラレル・ワールド内でのことであり、テレポートの場合は異なるパラレル・ワールド間で行われるってことですかね。

どちらも波動を合わせるのが原理のようですが……。
対象と同じ波動になったら、そこにテレポートしてしまわない?

でも、異なるパラレル・ワールド間でもテレパシーが可能であるような記述がバシャールの本のどこかにあった気がします。

チャネリングにおいてもテレパシーは利用されているようです。

チャネラー(ダリル)がリラックスすればする程、いろいろなことが起きます。彼は自分の周波数をリラックスさせて、より中立的な状態になっています。 by バシャール

MIL52037

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